ボロ不動産で年収1,000万超えの男性から学ぶターゲット選定

ボロ不動産で年収1,000万超えの男性から学ぶターゲット選定

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アフィリエイトやドロップシッピングといったサイト運営、株式や不動産といった投資などは副業として有名なものです。その分だけ、たくさんのライバルがいるということになります。大切なことは、必ずしもそこで真っ向勝負しなくても良いということです。

不人気な不動産をターゲットにして年間1,200万円稼ぐ

野澤良徳さんは、「駅前」や「新築」といったおいしいマンションよりも僻地にあるボロ家をメインに投資しています。このような物件を修繕して賃料を相場よりも安くすることで、結果的に12件の賃貸で年間1,200万円の収入を獲得しています。

コストカットするために、壁紙やフローリングの張替えといった作業は自分でおこなっています。また、入居者との連絡をひんぱんにおこなうことで電球切れや不法投棄といった状況を把握しているようです。

競争率が低いニッチな物件を副業で活かす

彼の成功の秘訣は何より、誰も目をつけないようなボロ家をターゲットにしたことでしょう。普通なら、周辺環境が良くオートロックや監視カメラなどの最新設備が整っている物件を選ぶことがセオリーです。

しかし、このようなところは誰もが目をつけているため競争率がとても高く、利回りが低くなります。
「本を何十冊も読んで、セミナーにも通っている」
という人ほどこのデメリットを忘れがちです。

稼ぐ種は必ずしも人気スポットにあるわけではありません。一見利益が出なさそうなニッチなところでも、工夫次第ではいくらでも儲けることができます。どのようなものでも
「これはお金にならないか?」
ということを考えることが重要となるでしょう。

これは、不動産投資だけでなく株式やFX、アフィリエイトやドロップシッピングといったあらゆる副業で稼ぐときに共通する極意です。

野澤良徳さんについては以下で紹介されています。「副業でうまくいかない」という方ならぜひともチェックしておきたい記事です。もしかしたら、稼ぐための新たな糸口が見つかるかもしれません。

参考:
[ボロ不動産投資]で手堅くボロ儲けする極意 | 日刊SPA!

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