有名タレントの失敗例から学ぶ、副業で長く稼ぐ秘訣

有名タレントの失敗例から学ぶ、副業で長く稼ぐ秘訣

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副業で稼ぐためには仕事そのもののクオリティーが必要不可欠です。たとえば、一風変わったホームページを立ち上げたアフィリエイト、テレビ番組で話題になった土地の不動産などは話題性があり一時は大儲けできるかもしれません。

しかし、大体の場合は長く続きません。このことはある有名人の副業失敗談から学べるはずです。

物珍しさだけでしか売れなかった人気タレントのブランド

2014年の7月に、タレントの篠田麻里子がプロデュースしていたファッションブランド「ricori」が全店舗閉鎖されるという報道がありました。それと同時に、運営会社である「株式会社リゴレ」も自己破産しています。

彼女の失敗の原因として「資金援助が切れた」「新ブランド立ち上げ時にはファッション誌とのコラボをするという常識を守らなかった」などのさまざまな説があがっています。しかし、それよりも提供しているサービスのクオリティーが低かったということがもっとも根本にあるでしょう。

篠田麻里子と言えばもともと国内でも有数のアイドルユニット「AKB48」のなかでも大人気を誇っていた女性です。そのため、立ち上げ当初は話題を呼び、かなりの売上をあげていました。

しかし、専門家のなかでは「タレントの名前がなければ商売ができない」という厳しい意見がありました。結局のところ、商品やサービスのクオリティーが追いつかなかったために物珍しさでしか商品を売れなかったのでしょう。

このことは、あらゆる副業に共通していることです。もちろんのこと、始めた当初からハイクオリティーを維持できる人はほとんどいません。しかし、長く稼いでいくためにはそこから向上していくための努力が必要不可欠となるでしょう。

このニュースについては以下で紹介されています。「これからどのような副業を始めよう」と悩んでいる方は、ぜひとも参考にしておきたい記事です。

参考:
篠田麻里子ブランド倒産、原因は元愛人AKB運営元社長失脚による資金援助切れ? | ビジネスジャーナル

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